2008年のオハイオ州ゼーンズビルでのことです。これはある弁護士が作った地図で、どこに家があり、そのどれが水道に繋がっているかを表しています。それらから彼は別なデータソースから、白人が住んでいるのはどの家かという情報を手に入れました。そして白人が住む家と水道のある家との間に、到底偶然とは思えない相関があるのを認めました。裁判官もこれには感心しなかったようです。1,090万ドルの賠償を命じたのです。これがデータを別なデータと結び合わせて見ることの効果なのです。 (via オープンデータとマッシュアップで変わる世界)
