SFってどんどん時代性を取っ払っていくと、寓話に近くなっていくんですよね。星新一さんは、たとえば「100万円」といった具体的な表現を使わずに、「大金」などと書いてるんですよね。「電話のダイヤルを回す」と書いたところを、後から「電話をかける」と書き直したりしているわけです。そういうことをしているうちに小説がだんだん普遍的なお伽話のようなものになっていく。
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星海社一周年記念特別トークセッション「いくぜ! 星海社」2011.5.20 中野ブロードウェイ K-CAFE | 最前線 (via tbcl)
これは順序が逆で、普遍的に受け入れられるお伽話にしたくてそういう表現を選んだということだったはず。
(via soulboy)
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