人工網膜を開発中の東北大学 大学院工学研究科 教授の小柳光正氏の研究グループは,眼球に埋め込んだ人工網膜用LSIに外部から電力をワイヤレスで供給するシステムを試作した。(略) 今回発表したシステムは,電磁誘導型のワイヤレス給電を使う。小型の電池を備え,眼鏡のレンズに埋め込んだ1次コイルから,眼球のレンズとなる水晶体に埋め込んだ2次コイルへ電磁誘導で電力を送電する。今回の主な開発部分は2次コイルと,2次コイルが受けた交流電流を直流に整流するためのショットキー・ダイオードの2点である。 (via ★究極映像研究所★: ■『電脳コイル』2題 メガネのコイルからワイヤレス給電 磯監督 最終回の絵コンテを完成!!)
