September 2010
culAstu : 藤村龍至インタビュー
「巨大建築論争」というのが1970年代、高層建築が建ちだした頃にあって、経済が発達したからといって建築家がそんな大きな建物を建てていいのかというような論争です。批評家の神代雄一郎さんは、経済原理に無批判に従っている建築家を嘆いたんです。文章のなかである高層ビルについて、金儲けのためのなんて貧しい仕上げだと、そういうことを書いたら、実はただの養生であることがわかって、一斉に反論がおこったんです。一番強力な反論は、日建設計の林昌二さんの書いた「その社会が建築を創る」という文章で、社会が建築を要請しているのであって印象批評に終始するのはいかがなものかと。それはあまりにも単純な話で、個人の意思だけで建築はできているわけではない。大きさ、高さ、ヴォリュームというような与条件はクライアントを含む社会が決めているわけですよね。法規とか、社会的なニーズとか、そういうものも決まっているのだから、それを建築家の...
「ジャンプしない」「枝分かれしない」「後戻りしない」という三つの大きな原則に基づき、最初にゴールイメージを抱かずに、斬新な改良を重ねながら徹底して線形的に設計を進める
OPENERS - いま、世界が注目するニッポンの若手建築家たち|Vol.1 藤村 龍至...
──具体的に超線形設計プロセスとはどのようなものなんでしょうか 「超線形プロセス」というのは、簡単にいえば最初にゴールのイメージを描かずに、ひとつ模型をつくるたびに、何かをひとつだけ修正する、という作業を無数に繰り返すようなフィードバック型の設計方法です。設備計画や環境との関係というテーマは、そういうプロセスを踏みながら設計しているうちに自然と生まれてきました。 ──ゴールをイメージしないというところが、藤村さんらしい気がしました フィードバック型の設計プロセスを導入すると、施主やエンジニアを含めてチームで話し合ったことをそのまま積み上げていけるので、条件を正確に読めるようになりますし、同時に自分のなかにない意外な形も出てきますね。 ──そうなるとちょっと気になるのが、最終形はいつどのように藤村さんのなかで決まるのか。それには時間や予算なども関係してくるのかもしれませんが...
76 名前:Mr.名無しさん[sage] 投稿日:2010/09/24(金) 22:26:01
»57...
– コピペ運動会 - No.20383 スティーブン・セガール (via nagas)
1 tag
1 tag
1 tag
90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/15(水) 22:26:19.94 ID:bzvVjiAB0 J(...
– ワラノート:J( ’ー`)し「たかしへ。カーチャンが独自にOSをつくって見ました。」 (via tessar)
子供の頃、小学校一年生くらいだったか、同級生の女の子が、「怖くておかしくて悲しい話って知っている?」というのだ。教えてもらた。
...
– 若きバートランド・ラッセルが自殺を思いとどまった理由 - finalventの日記 (via gkojax, jinon) 2009-01-22 (via gkojay) (via vichy) (via roguerobot) (via cxx)